風間直樹の発言 (財政金融委員会)

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○風間直樹君 おはようございます。
 今日は、九月の日銀の新政策決定を受けて、黒田総裁と岩田副総裁にお尋ねをしていきたいと思います。
 まず、岩田副総裁にお尋ねをします。
 九月の新政策は、いわゆるリフレ派の皆さんから非常に厳しい批判を浴びています。私、この委員会で、かねて岩田副総裁と日銀の金融政策をめぐって幾多の議論をしてきました。今日は、まず岩田副総裁にこの批判に対する弁明を伺いたいと思います。
 批判ですが、例えば、元審議委員の中原伸之氏、原田、岩田両氏は敢然と反対すべきだった、日銀職員の説得と圧力に負けたと、非常に厳しい言葉で岩田さんを批判されています。さらに、嶋中雄二氏、自分が委員なら反対した。首相の経済ブレーンの本田現スイス大使に至っては、日銀は次回会合で追加緩和を行う必要がある、国債購入額はまだまだ拡大できると、こうおっしゃっています。
 岩田副総裁、どのようにこれらの批判に弁明されるのか、伺います。

発言情報

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発言者: 風間直樹

speaker_id: 23335

日付: 2016-10-27

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会