岩田規久男の発言 (財政金融委員会)

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○参考人(岩田規久男君) イールドカーブ自体をコントロールするということは、以前はずっと困難であるというふうに考えられていたわけですが、今、我々の経験によると、それはある程度の範囲でコントロールできると。その場合には、イールドカーブの、今度の総括的検証では、大体十年以上の、金利がそこで下がっても需給ギャップには余り影響を与えないということになりますと、大体十年程度までのイールドカーブをある程度操作するということが物価安定の目標に達する道であるというふうに考えたわけであります。

発言情報

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発言者: 岩田規久男

speaker_id: 29048

日付: 2016-10-27

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会