古賀友一郎の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○古賀友一郎君 前向きな御答弁と受け止めさせていただきます。是非しっかりと本来の趣旨というものを踏まえて業界にも働きかけていただきたいと、こういうふうに思います。
 いずれにしても、今回のこの制度、細部についてはこれからいろんな詰めの作業があろうかと思います。まさに魂は細部に宿るといいますか、しっかり最後の詰めをきちんとやるということがやはり重要だろうというふうに思いまして、その本来の趣旨を損ねることがないようにきっちりと仕上げていただきたいと、こういうふうに思います。そしてまた、今回の制度をできるだけ早期に導入していただけるように、これは政府におかれてもしっかりと努力をしていただきたいと、こういうふうに思うところでございます。
 大分時間も切迫してまいりましたのであれですけれども、今回の制度を円滑かつ実効あるものとして導入していくためには、業界団体と消費者団体双方へのフォローが必要というふうに思っております。
 そこで、まず業界側でございますけれども、もちろん制度の内容をしっかり理解していただくということはこれはもとよりでございますけれども、移行に当たって表示ラベルの変更とかいろんなシステム改修等の負担が発生することが想定されるわけでございますが、こういう業界に対する、業者に生じる負担について、何らかの支援策といいますか対策は取れないものだろうかと、こういうふうに思うわけですが、これは農水省の方からお答えいただければと思います。

発言情報

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発言者: 古賀友一郎

speaker_id: 3122

日付: 2016-12-12

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会