大沼みずほの発言 (消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大沼みずほ君 ありがとうございます。
 今の御答弁を受けて松本副大臣にお伺いしたいんですけれども、今、例えば輸入国の表記について、アメリカは例えばアメリカ合衆国と書いてあるものも結構多いと思うんですけれども、例えば米、米国と書けばアメリカ合衆国だろうなということは大体大方の方はよく存じ上げているのかなと思います。例えば豪という一文字だったら豪州、豪州産とかオーストラリア。ただ、例えば墨がメキシコであるとか、タイとかいうのも漢字がありますけれども、どこまで漢字表記にするのかというところはなかなか難しいと思うんです。
 ただ、今の御答弁にありましたように、せっかくだから輸入と大くくり表示じゃなくてしっかり書きたいんだというところにおいて、どこまでそれを漢字表記を認めていくのか。また、そういった、これは食品にかかわらず国語教育の話になるかもしれませんけれども、ここの調査といいますか、どのくらいの人がどこの国名が漢字でも理解できているのかということについて調べていったり対策を打つ必要もあると思うんですが、いかがお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 119214536X00320161212_022

発言者: 大沼みずほ

speaker_id: 12002

日付: 2016-12-12

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会