大沼みずほの発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○大沼みずほ君 ありがとうございます。
 書かなければいけないということで、書きたいというところで、でもスペースがなかなかないと書けないというようなことになってしまうと、せっかくのこの表示ももったいないので、やはりアンケート調査なども用いて、どの国名であれば漢字表記でもある程度の認識が一致されているか等の細かい制度設計をしていただければと思います。
 今の御答弁を受けて、松村副大臣に今日は御出席いただいておりますけれども、資料の二ページ目を見ていただきますと、これちょっと飲料水のラベルをコピーしたもので、ちょっと見にくくて申し訳ないんですけれども、真ん中に表示の部分があります。これ見ると、PET、リサイクルの三角のマークがございますけれども、これが非常に大きいなというふうに感じます。その下のプラ、これはプラのリサイクルのマークなんですけれども、隣にミネラルウオーターとか、これちょっと地元山形のものなので、山形県西川町のものであるとここに書いてあるんですが、このPETのリサイクルのマークが非常に大きいというような声をいただいております。これをプラのサイズぐらいにできないのかと。
 このPETでリサイクルということも、大体皆さん、ペットボトル、リサイクルするような認識も国民に根付いてきたかなと思うんですけれども、この表示とプラの表示を比べますと大分差があるように感じるんですけれども、副大臣の御見解をお聞かせいただければと思います。

発言情報

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発言者: 大沼みずほ

speaker_id: 12002

日付: 2016-12-12

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会