大沼みずほの発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○大沼みずほ君 非常に委員の皆さんも勉強になったと思うんですけれども、私も大変勉強になりました。
 今の御答弁を受けて、松本副大臣、また再度お伺いしたいんですけれども、今後、要は、外国の例えば国名がどんどん表示に入ることになってくると、どんどん字もちっちゃくなってくるわけです。一つの表示だけが大きいと、他の表示の文字がちっちゃくなって、極端に言えば、どこの国のものかを知りたいのに、それがもう字がちっちゃ過ぎて高齢者の方が読めない。ちょっとPETをやり玉に上げて大変恐縮なんですが、PETだけは大きい、このPETということはよく分かるけれども、どこの国のもので、何で作られているのかはもう字が小さ過ぎて読めないとなると、やはり本末転倒になると思います。
 でありますので、一律的にそのマークの大きさを決めるというよりは、業界とか業種とか、消費者が何の情報をその商品で知りたいのかという視点に立ってやはりこの表示方法というのを考えていくことが大事だと思いますけれども、副大臣の御見解をお聞かせいただければと思います。

発言情報

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発言者: 大沼みずほ

speaker_id: 12002

日付: 2016-12-12

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会