大沼みずほの発言 (総務委員会)

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○大沼みずほ君 自由民主党の大沼みずほでございます。
 早速質問に入らせていただきたいと思います。
 現在、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックの一部競技を東日本大震災の被災地でもという話で盛り上がっておりますけれども、二〇二〇年には各国から多くの選手団のみならず観光客も日本を訪れることと思います。また、地方創生を強力に進めるためには、日本国内どこでも携帯電話やインターネット、WiFiが通じるという環境整備は喫緊の課題であると考えております。
 さきの国会でも取り上げさせていただきました、新幹線の中で携帯電話が不感であると、通じないという区間について、今日お手元にも資料をお配りしておりますが、日本の国がちょっと見づらいので申し訳ないんですが、多くのところが対策済みとありますが、右側にございますように、北海道から九州まで、まだ対策ができていない分野というものがございます。
 我が山形県においても、さきの国会質問で、山形新幹線のトンネルにおいての電波遮蔽対策はこれからの取組になりますが、JRや携帯電話事業者と調整をしながら検討をしてまいりたいと思うとの答弁をいただきました。今月の七日には、知事、県議会議長があかま副大臣の下にも同様の要望活動を行ったところでございますが、その後の進捗及び今後の見通しについて高市大臣にお尋ねいたしたいと思います。

発言情報

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発言者: 大沼みずほ

speaker_id: 12002

日付: 2016-10-25

院: 参議院

会議名: 総務委員会