こやり隆史の発言 (総務委員会)
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○こやり隆史君 委員長、ありがとうございます。滋賀県選出のこやり隆史でございます。
今日、初めて質問をさせていただきます。初めてですので、地方創生と自治体の行財政基盤の強化について、基本的な事項をちょっと御質問させていただきたいなと思います。
大臣の所信で、地方創生と地方経済の好循環の確立、これを大きな柱として掲げられております。ようやく明かりがともってきた日本の経済再生、アベノミクスを成功させていくためには、やはり地方創生、この取組は最も大事であるというふうに認識をしております。
この地方創生は、各地域が主体となってその地域の宝を活用しながら独自の取組を進めていく、これが大事だと思います。私の地元である滋賀県におきましても、世界遺産である比叡山延暦寺あり、あるいは日本一の琵琶湖、こうした自然やあるいは農産物、たくさんの宝があります。
こうした宝を使ってまさに地方自治体、地方が取組を進めていく、そのためには国としても地方創生のためにはできるものは何でもやる、そういった固い、強い姿勢を示し続けていくことが大事であるというふうに思っております。特に、地方に寄り添い、そして地域に最も密着した行政分野を所掌する総務省として、その役割はますます大事になってくる、そういうふうに思います。
そうした総務省の取組に対して、まずは大臣の決意をお伺いしたいと思います。