青木信之の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(青木信之君) 救急安心センター事業、シャープ七一一九とよく言われておりますけれども、救急車を呼ぶかどうかの電話相談窓口でございます。
現在、東京都を始めとして四都府県、それから横浜市を始めとして三市で導入されています。独自に夜間なり休日だけ取り組んでいる県も四県ございますが、東京都に聞いてみますと、救急搬送のうち軽症者の割合が非常に減ったと、あるいは救命につながったという例もかなりあるようでして、これは積極的に拡大を図っていかなきゃいけないと大臣からも指示を受けているところでございます。
現在、救急件数が多いところに我々赴いて導入について要請をしておりますが、現時点では、さらに宮城県と神戸市が来年度から導入をすると、導入に向けて検討しております。広島市も、三十年度以降にはなるけれども検討したいということでございまして、今後ともこのシャープ七一一九の取組について拡大が図れるよう取り組んでまいりたいと考えております。