大島九州男の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○大島九州男君 大臣、ありがとうございます。
まさに被災した人優先、当然そうです。九五%ということは残りの五%、さっき私が言ったような奇特な人はまれですから。話を聞いてみると、やはりある県では、そういった人がいらっしゃれば、これ公営住宅なので所得の関係とかクリアできれば入れるというようなことも当然ありますよというお話もいただいているので、そういったことが発信されると、ああ、そうか、自分たちもそういうところに入れる可能性はあるんだなということが分かると思うので、その部分については広くまた広報していただければということをお願いしたいというふうに思います。
次に、賠償の関係。
多分、増子先生がしっかりそこら辺はやっていただけると思うので、ちょっと私は東電の対応について、こう言うとあれなんですけど、人を見て対応しているのじゃないのかというようなことを言われる場合がある、それはどういうことかと。ある程度個別にいろいろ対応して賠償の話をしている中で、力のある人からお声が掛かったりすると、東電の態度が何かころっと変わるというようなそういう声を聞いておりますので、じゃ、東電というのは人を見て賠償のそういうやり取りをしているのかというふうにふと思ったことがあります。
政府としては、この賠償のいろんなやり取りとかそういう交渉について、どのような感想というか、対応しているというふうに感じておられるのか、教えていただきたいと思います。