大島九州男の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○大島九州男君 要望しておきますが、それぞれ被災された被害者の人たち、賠償を求める人たちは東電の社長の家族だと、そういうふうに思う心でやってもらうようにしっかり指導してください。
それでは、最後の質問、まとめて質問させていただきたいと思いますが、まず、東日本大震災のときに被災されたいろんな行政、その行政が連携して、そしてまた全国からいろんな人がそれを支援して、そして復興を頑張ってきたというその経緯があります。
今回、熊本でああいう被災が起きました。そうしたら、東日本大震災の経験や教訓がどのように今回生かされているのかというのを教えていただきたいのと、それぞれ皆さん努力されていらっしゃいますけれども、小さい村、そういうところで非常に困っていらっしゃるのは、やはり人が足りない、専門職がいない、そしてそういう専門的な積算する人が足りない、でも十二月末までには積算して書類を出してくれというふうに言われていると。もうそれだけでもプレッシャーになって、非常に気が病んでいらっしゃる職員の方もたくさんいらっしゃる現状を見たときに、東日本大震災の教訓を生かしてどういうような形でこの熊本に対応したのか、そして、そういう個別の細かいいろんな不安に対してどのように対応しようとしているのかというのを教えてください。