今村雅弘の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(今村雅弘君) 今委員御指摘のとおり、大臣の交代の話もあります。しかし、私は、今村でよかったと言われるようにしっかりと頑張っていきたいというふうに思っております。
 その上で、特にこの被災の問題、津波だ、いろいろございますが、事福島については特別なやっぱり課題があるわけであります。私も委員長時代含めて度々行っておりますが、今でも行って、やっぱり黒い袋がいっぱい並んでいる、あるいは町並みがあるけれども人が全くいない、そういった寂寥とした風景を見るときに、これはもう一日も早くしっかりと再生できるようにせんといかぬなという思いを新たにするところであります。
 そういう中で、着々といろんなことは進んできておりまして、特に避難指示区域等については、解除になったり、あるいは来年三月に向けての動き、あるいは政府の方でも今後の方針についてしっかり法制化も含めて検討しようじゃないかということもやっておるわけであります。
 是非、そういったことを踏まえて、とにかく安心してふるさとに帰っていただけるような受皿づくりといいますか、そういったもののハード面そしてまたソフト面でもしっかりとやっていく、特にいろんな方のニーズをお聞きしながら、きちんと、そしてまた時間との勝負ということも含めて、全力を挙げてやっていきたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119214858X00320161118_026

発言者: 今村雅弘

speaker_id: 13113

日付: 2016-11-18

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会