岡田広の発言 (内閣委員会)
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○岡田広君 山本大臣から答弁をいただきまして、恐らく、現在の国立公文書館を視察をされて、もう中身、当然、機能、十分、世界から比べて遅れているという御認識を新たにしたんだろうと思っております。
今御答弁にありましたように、有識者会議でこの機能、中身について議論をしているということで、是非世界に誇れる公文書館を造って、多くの国民の皆さんに民主主義のインフラと言われている公文書や公文書館の意義が伝わっていくことを期待をしておきたいと考えています。
これは、衆参両院の国会を見学すると、必ず正面、正門というんですか、正門前のところで議事堂をバックに記念撮影をして、そしてあそこの出口から出て駐車場に行って帰るということですから、あの正面のところの交差点の信号機、横断歩道を渡れば国立公文書館が新たにできたということで、これはまさに多くの人たちに見てもらって歴史を知ってもらうということはとても大事なことだと思いますので、是非この取組によろしくお願いをしたいと思います。
山本大臣、御退席いただいて結構です。お取り計らい、委員長、お願いします。