鶴保庸介の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(鶴保庸介君) これも大変重要な御指摘だと考えております。
私もこの職に当たるに当たって、いかに早く実装化ができるかということを常に事務方とやり取りさせていただく中で、やはり矛盾を感じることも多いですね。その一番大きなのは、実証的な事例を地域でもっともっと進めるべきだというふうに思います。公共調達などは特に分かりやすいですけれども、最終的には入札の制度であるとか、その公共調達の仕組みに落とし込まなければいけない段階で様々な実証実験を繰り返していくということが科学技術の分野でも非常に重要になっているにもかかわらず、その前段階でうろうろうろうろしているようなところがやっぱりあるように思います。
したがいまして、委員御指摘のとおり、十数年掛かるというものを、何としても、これ短縮化できるように、これから研究開発の初期段階から地域の自治体や中核の企業、大学を連携させるような努力を引き続きさせていただきたいというふうに思っております。