岡田広の発言 (内閣委員会)

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○岡田広君 加藤大臣、最後になって大変申し訳ありません。
 もう時間がなくなってきましたので、ちょっとはしょって伺いたいと思っております。
 私、国会へ出てから、少子化対策で、国や地方公共団体だけがこれに取り組んでいたんではとてもできない、やっぱり企業の協力を得るべきだということで、茨城県の茨城県信用組合の取組等を披瀝をしておりましたけれども、今回、企業主導型保育事業というのが予算化をされました。これは非常に私もいいことであると思いますし、経団連も、安倍政権になってから三年間、賃金は上げています。私は、なかなか上げ幅が少ない、まあ今年の三年目の経団連の方針は、一月に発表されたようにトータルで上げる、給料、賃金だけではなくしてボーナスも含めてということで、しかし、これはこれで仕方がないのかという、上がっていることは事実ですからいいと思うんですけれども、しかし、経団連、少子化対策に内部留保を充てると。
 内部留保、御承知のように安倍政権になってからもう百兆円近く増えています。このお金をいかにやっぱり回していくかということはとても経済活性化で大事だと思いますが、企業主導型保育事業、今の進捗状況、ちょっとこれ、簡単に大臣から御答弁いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 岡田広

speaker_id: 18211

日付: 2016-10-20

院: 参議院

会議名: 内閣委員会