加藤勝信の発言 (内閣委員会)
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○国務大臣(加藤勝信君) 人工呼吸器などを使用しながら在宅で生活を送っている、あるいは医療的なケアが必要なお子さんが、これは明らかに増えているんだろうというふうに思っております。
そして、今御指摘ありました、先般の、さきの通常国会で成立した改正児童福祉法において、医療的ケアが必要な障害のあるお子さんやその家族を地域でもしっかりと支えられるよう、地方公共団体で医療、福祉、教育等の関係者の連携体制を構築していく。そのお母さんが、この分野はここへ行く、この分野はここへ行くということで、かえって負担をするんではなくて地域全体でやっぱり支援をしていく体制を組み上げていくということが必要なんだというふうに考えておりまして、まさに一億総活躍社会の実現という意味においても大変重要な取り組むべき課題だというふうに認識をしております。
今回の法改正を踏まえて、医療的ケアが必要なお子さんがおられる御家庭でも仕事と家庭の両立が図られるよう、その支援の充実にしっかりと努めていきたいというふうに思っております。