小沢鋭仁の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

衆議院議員(小沢鋭仁君) 委員御指摘のとおり、地方公共団体の役割は極めて大きい、重要だというふうに思っています。
 地方公共団体は、当該地域においてIRを設置しようとする場合には、国の方針に沿うように、地域のインフラの整備状況、周辺環境の現況等を総合的に勘案するとともに、様々な民間事業者の企画提案を検討した上で最も効果の高いIR施設整備計画を作成し、国に対してIR区域の認定を申請することになります。なお、IR設置後も、地方公共団体は、IR区域及びその周辺環境の健全化、安全化など、カジノが社会に与える影響やリスクを最小限に抑制するように取り組んでいくことが望まれます。
 IR設置後は、IR事業者の監督はカジノ管理委員会が行うことになりますけれども、地方公共団体の関与の在り方については実施法の中で定められることになります。極めて需要な役割を果たすことになると思っております。

発言情報

speech_id: 119214889X01120161213_277

発言者: 小沢鋭仁

speaker_id: 1006

日付: 2016-12-13

院: 参議院

会議名: 内閣委員会