三浦信祐の発言 (文教科学委員会)

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○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います。国全体で学生さんの未来をつくっていくという社会をつくりたいと思いますので、ここが入口になると思います。是非よろしくお願いいたします。
 さて、在学中、無利子、給付型共に、奨学金受給対象者が、家庭環境の変化が生じて対象外、例えば経済的な好転状況になった、そういうケースも考えられます。一方で、受給対象外だった学生さんが受給対象環境へなってしまうような変化があることも想定がされるべきだと思います。
 この場合、変化に対応して受給判断をするか、また、受給対象者をどうやって確認をしていくのか、その判断はどの機関がどのような方法で、かつ、いつ実施をしていくのかなど様々な課題があります。加えて、これらに掛かる事務的経費が増加するようではそもそも本末転倒だと思います。
 この認識と取組について、高等教育局長、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119215104X00220161020_024

発言者: 三浦信祐

speaker_id: 30059

日付: 2016-10-20

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会