小野田紀美の発言 (文教科学委員会)
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○小野田紀美君 おっしゃるとおり、今のリースの契約はきちんと返すもので財産にはならないものですので、そういった冒頭申し上げたいろいろな課題も含み、結構地域の実態をもうちょっと見ていただいて、せっかく、より節約しながらいい方法でやろうとしているところがあるのであれば、個々の実態に応じたサポートであるとか御支援というのをいただけるように私からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。
最後に、ALT、外国語指導助手について、ちょっと時間もないので簡単に御質問させていただきます。
ALTは地域の実態に応じてJETプログラムであるとか直接任用であるとか労働派遣契約など様々な契約形態で採用されているんですが、その人材への研修というところが非常に気になっております。JETプログラムの方々は来日後にオリエンテーションで研修は受けていると思うんですけれども、JETプログラムは国が推進していますが、それ以外の方式を取っている学校というのが半数以上だと私は把握しておりまして、そうなってきたら、その人たちの研修どうなっているのかと。
外部人材を利用する専門スタッフ配置状況の資料によると、ALTに関して、必要資格のところに、なしと書いてあるんですよ、なし、資格なし。じゃ、どういう研修、どういう判断でそれを採用しているのか、ちょっとお答えいただければと思います。