青山周平の発言 (文教科学委員会)

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○衆議院議員(青山周平君) お答えをいたします。
 吉良先生がおっしゃられるとおり、当事者である子供を原点にした対策でなければならないというのは、私どもも同じ考えであります。
 そこで、不登校生徒の支援に当たっては、本人の意思を十分に尊重することが重要であると考えております。法案の基本理念においても、先ほど来お話がありますとおり、意思を十分に尊重する旨を定めております。さらに、個々の不登校児童生徒の状況に応じた必要な支援が行われることも重要であると考えており、同じく基本理念でその旨を定めております。
 提案者といたしましても、この法案の趣旨について政府において教育委員会等関係者に十分周知していただきたいと、そのように考えております。

発言情報

speech_id: 119215104X00620161206_028

発言者: 青山周平

speaker_id: 33399

日付: 2016-12-06

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会