江田康幸の発言 (法務委員会)

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衆議院議員(江田康幸君) 御指摘のとおり、教育、啓発ということが大変に重要となってくるわけでございますけれども、これについては様々なものがあり得ると考えております。
 今後、行政庁におきまして、現在、法務省、文部科学省が同和問題に関して行っている施策を前提としながら、情報化の進展に伴ってこの部落差別に関する状況の変化が生じていることも踏まえまして、基本理念にのっとって教育、啓発の中身が検討されることになるものと承知しております。
 なお、インターネットで不当な差別的取扱いを助長、誘発する目的で特定の地域を同和地区であると指摘するような行為、これは人権擁護の観点から許されるものではないということについて啓発を行っていく、このようなことが考えられると思っております。

発言情報

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発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2016-12-01

院: 参議院

会議名: 法務委員会