若狭勝の発言 (法務委員会)

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○衆議院議員(若狭勝君) 本法案の六条の実態調査というのは、あくまで、部落差別の解消に関する施策を実施する、それに資するためにどういう相談体制の充実などをすれば一番効果的かとか、そういった面で、一番その施策を、実施に一番効果的なのはどういうようなものかというのを知るための調査というような前提で法案を作っておりますので、委員御指摘の心配、懸念のような、本法案において、御指摘の、部落、一部の部落の地区のところにおいてその中にいる対象者を一部切り出してそこの調査を行うということを考えているものでもなく、その必要性もないという前提で法案を作っております。

発言情報

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発言者: 若狭勝

speaker_id: 21051

日付: 2016-12-01

院: 参議院

会議名: 法務委員会