若狭勝の発言 (法務委員会)

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○衆議院議員(若狭勝君) 山口委員にお答えいたします。
 まさしく本法律案は、国民一人一人のやはり部落差別を解消しなければいけない必要性について理解を深めていただいて、よって部落差別がない社会を実現しようということをその理念としております。そうした理念を有しているこの法律案が成立することになれば、各省庁においてのこれまでの政策あるいは今後の施策について、その後押しすることになるというふうには考えております。

発言情報

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発言者: 若狭勝

speaker_id: 21051

日付: 2016-12-01

院: 参議院

会議名: 法務委員会