稲田朋美の発言 (安全保障委員会)
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○稲田国務大臣 韓民求国防長官とは、九月の核実験を北朝鮮が強行した際にも電話会談をしておりまして、今回は二回目の電話会談でありますが、今回も、地域及び国際社会の平和と安全を損なう重大な挑発行為であるとの認識を共有し、日韓、日米韓で緊密に協力していくことで一致をしたところであります。
GSOMIAについても、前回、九月にお電話したときにはまだ締結はできていなかったんですが、昨年の十二月に、懸案のGSOMIAも締結をすることができて、昨年から韓国との連携を着実に進めており、日韓GSOMIAの締結を踏まえた情報共有も含めて、今後も緊密な連携を図っていく所存でございます。
そして、今お尋ねの、電話会談で日韓GSOMIAに基づいてどういう情報の交換があったかということでございますけれども、韓国国防部との間では平素から緊密に情報共有を行っているところですけれども、今回の事案に関してどのような情報共有を行ったかについては、インテリジェンスにかかわることですのでお答えを差し控えます。
しかし、いずれにせよ、北朝鮮の核・ミサイル問題については韓国と一致をして取り組むことが重要であり、引き続き日韓両国で緊密に連携してまいります。