武井俊輔の発言 (安全保障委員会)

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○武井大臣政務官 お答えいたします。
 過日は、大変お忙しい中に浜地先生にも御参加をいただきまして、ありがとうございました。
 この在日米軍オリエンテーションプログラムでございますけれども、これは、今先生お話がございましたとおり、在日米軍の陸海空また海兵隊の現場のレベルの大体二十代から四十代前半ぐらいということで、そのレベルで指揮に当たる、日本に来て間もない方ということを主な対象にしておりまして、チョイスは米軍にお願いをしているんですが、非常にバランスよく男女も含めて来ていただいたというところでございまして、ことしは三月一日に開催をしたものでございますが、外務省といたしましては、これは平成七年から実施をしているものでございます。
 このプログラムにおきましては、日本政治、有識者との意見交換、また、外務省また防衛省の職員の皆さんにもお運びをいただいて、日米安保のブリーフなどもしているところでございます。その中でも、委員に御出席をいただきました意見交換、五名の国会議員の先生方にお運びをいただいたんですが、やはり直接話を聞くということで、アンケートも私も見させていただいたんですが、大変評判がよかったものでございました。
 特に、今まさにお話がありましたけれども、我が国に対する関心、また良好な日米関係をつくっていく、そういうお互いに理解を深めていくということがいかに大事か、そしてまた、彼らもいかにそれを望んでいるかということが大変わかりましたし、また、先生もお感じになったのではないかと思いますが、それぞれテーブルに分かれてあったんですが、それぞれの議員のことを大変よく勉強してこられていました。そういう意味でも大変意義があったというふうに思っております。
 外務省といたしましては、先生の御示唆も踏まえまして、今後、このプログラムを着実に実施をし、また充実をさせていきたい。それによりまして在日米軍の対日理解促進を進めることで、日米同盟の一層の深化にも資するよう努力をしてまいりたいというふうに思っております。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 武井俊輔

speaker_id: 30554

日付: 2017-03-10

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会