稲田朋美の発言 (安全保障委員会)

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○稲田国務大臣 今回発射された四発の弾道ミサイルのうち、落下地点が我が国に最も近い一発は、能登半島から北に約二百キロの日本海上に落下したと推定をしております。
 昨年九月五日に発射された三発の弾道ミサイルのうち、落下地点が我が国に最も近い一発についても、北海道奥尻島から西に約二百キロの日本海上、いずれも我が国の排他的経済水域内ですけれども、に落下したと推定しているところから、いずれが近いかについては引き続き分析中でございます。
 いずれにせよ、申し上げたいずれの弾道ミサイルの発射も、落下地点が我が国から極めて近く、我が国の安全保障に対する重大な脅威であり、深刻な懸念を表します。

発言情報

speech_id: 119303815X00320170310_019

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2017-03-10

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会