稲田朋美の発言 (安全保障委員会)

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○稲田国務大臣 我が国としては、厳しさを増す安全保障環境のもと、国際協調主義に基づく積極的平和主義の立場から、国際社会の平和と安全にこれまで以上に積極的に寄与していく必要があると考えています。そのためにも、現地ミッション司令部等への高官ポストの獲得に向けて努力したいと考えております。
 このためには、国連PKOにおいては、これまでのような部隊派遣だけでなく、国際協力を主導する立場として、優秀な自衛官を司令官等の高官ポストへ派遣することが必要です。また、日本人がかかる重責を担うことは、我が国による国際貢献に係る能力を発揮する場を広げていく上で重要な意義を持つと認識をいたしております。
 今後とも、防衛省として日本の国際貢献への取り組みに主体的に関与してまいります。

発言情報

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発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2017-03-16

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会