升田世喜男の発言 (安全保障委員会)

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○升田委員 おはようございます。民進党・無所属クラブの升田世喜男であります。
 きょうは十八日でございます。韓国への訪問を終えたペンス・アメリカ副大統領が来日されまして安倍総理と会談をする、このようにお伺いしておりますが、その会談でどんなお話が交わされるのか、極めて重要な日であるなと認識をさせていただいています。
 二日前の十六日は、そのペンス・アメリカ副大統領が韓国に訪問をされた日であります。その訪問の直前に北朝鮮は弾道ミサイルを発射したわけでありまして、このことは、空母派遣など、あるいは軍事力行使をちらつかせて新たな挑発の抑え込みを狙ったトランプ・アメリカ政権への対決姿勢を鮮明にしたのではないかな、僕はこう受けとめております。
 そこで、まず北朝鮮の情勢についてお伺いをいたしたいと思うわけであります。
 この十六日に、北朝鮮が弾道ミサイルを発射されました。世界の大方は、十五日、北朝鮮にとって極めて貴重な日でありましたので、その日に核の実験あるいはミサイルの発射があるのではないかと緊張あるいは注視したわけであります。
 そこで、外務大臣にお伺いしたいのは、次の日の十六日ではありましたが、発射されて、四秒から五秒後で爆発し、大方失敗した、こう言われているわけでありますけれども、発射されたという事実に対してどのような認識をお持ちでございますか。

発言情報

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発言者: 升田世喜男

speaker_id: 23523

日付: 2017-04-18

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会