下地幹郎の発言 (安全保障委員会)

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○下地委員 何を理解いただければかわからぬけれども、大体、大臣、この三つのうちの一つなんですよね、私の見方では。それ以外に、いろいろ考えてみたけれども、ないんですよ。
 私が一点申し上げたいのは、このデルタを出すというときには、やはり事前連絡が日米同盟の姿としてはあった方がいいねということが一点。
 それで、私が申し上げた二点目の、相手の攻撃が来るというようなことになってくると、嘉手納基地だけの、デルタで避難の訓練をやるとか警戒令の訓練をやるとかではなくて、ここは民間も伴って、嘉手納町も沖縄市も北谷町も、この周辺の地域も一緒になってこの訓練をやるというのが私は一般的ではないかと思うんですよね。ただ嘉手納基地だけがこの訓練をするというようなあり方じゃなくて、やはり基地を抱えているその地域も一体となって、こういう訓練も絶えず行っておくという姿をつくるべきではないかというふうに思っております。
 これはアメリカの警戒令に合わせてやるわけではないですけれども、この嘉手納基地において、嘉手納周辺の人たちにも防衛省が主導権をとってこの警戒訓練というものをこれから進めていこう、しかも、デルタを嘉手納の基地がやっているわけですから、それに伴って地域自治体にもこれから訓練をやっていこうというようなお考えはお持ちになっていますでしょうか。

発言情報

speech_id: 119303815X00520170418_271

発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2017-04-18

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会