深山延暁の発言 (安全保障委員会)

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○深山政府参考人 お答え申し上げます。
 昨日、八月二十九日でございますが、十八時四十五分ごろ、米海兵隊のMV22オスプレイ一機が大分県国東市に所在いたします大分空港に着陸をいたしました。本件について、米側からは、第一海兵航空団所属のオスプレイが、コックピット内の計器の表示を受け、安全を確保するために、通常の手順に従って予防着陸を行った、この着陸によるけが人や物的損害は生じていないとの説明を受けているところでございます。
 また、現在、米側に対し、着陸の原因を含む情報提供を求めているところでございます。米側からは、着陸した機体については、離陸前に徹底的な点検を行うという説明を受けているところです。
 いずれにいたしましても、防衛省としては、米軍機の飛行に際しては、安全面の確保は大前提との認識のもと、周辺住民の方々に不安を与えることがないよう、引き続き、米側に対し航空機の安全管理に万全を期すよう求めてまいります。
 また、申し入れをしたのかというお尋ねがございました。これにつきましては、昨晩のうちに、米側に対し、安全管理の徹底と追加的な情報の継続的な提供を申し入れをさせていただいたところでございます。

発言情報

speech_id: 119303815X01020170830_008

発言者: 深山延暁

speaker_id: 32755

日付: 2017-08-30

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会