杉本達治の発言 (安全保障委員会)
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○杉本政府参考人 お答えいたします。
昨日の北朝鮮による弾道ミサイル発射事案におきましては、Jアラートによる情報伝達に支障があったのは御指摘のとおり十六市町村でございます。
ふぐあいの原因につきましては現在調査中でございますけれども、主なふぐあいの内容につきましては、Jアラートの機器に接続をいたしまして受信機から自動起動機を経由して自動的に立ち上がるべき防災行政無線による屋外スピーカーですとか戸別受信機、それからIPの告知端末ですとか登録制メールなどが動かなかったといったふぐあいが発生したという報告を受けております。
今回確認されましたふぐあいにつきましては、まずは当該団体において原因の特定と再発防止を徹底するように、既に指示をしているところでございます。
消防庁といたしましても、こういった問題がほかで生じることがないように、訓練等も毎年実施しておりますけれども、その有効な方法についても今後とも考えてまいりたいというふうに思っております。