鶴保庸介の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○鶴保国務大臣 浦添市には、ソフト交付金を活用いたしまして、駐留軍用地跡地内の有効かつ適切な利用を推進するため、特定駐留軍用地の土地の先行取得を図っておられるという話を聞いております。
 具体的には、牧港補給地区内の公園、緑地の取得にかかわる経費を基金として積み立てていただいて、積立金所要額が八十八億円、二十九年度の積立金積立額の見込みが六十二億円、二十八年度末時点において三・四ヘクタールの先行取得を実施しているとお聞きをしておりますが、内閣府としても、沖縄振興にとって極めて重要な施策であるという認識のもと、ソフト交付金による支援について必要な対応を行ってまいりたい。ソフトの交付金対応の中で、浦添市とさまざまなやりとりをする中で、この部分について基金に充てる部分があるかどうかをしっかり精査して、それを積極的に基金対応として認めていくという方向で考えていきたいというふうに考えています。

発言情報

speech_id: 119303895X00320170524_019

発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2017-05-24

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会