吉田宣弘の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
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○吉田(宣)委員 一定程度の調査は行われているというふうなことを評価はしたいと思います。
私も、水素が金属に付着して劣化をさせていくということは初めてちょっとお聞きもしましたし、そういった意味におきましては、これからも原因を究明していくことというのは極めて大切なんだろうと思います。
防衛省におかれましても、しっかり、これから先もさまざまなトラブルがあるかもしれませんが、そういったものが起きないための対策、そういったもののために、まずは原因究明、これからもしっかりとり行っていただきたいと思っております。
そのことに関連して、このような事故、多くの観光客の方がせっかく沖縄まで足を向けまして、さあこれから上陸というときに、飛行機が引き返したりとか、また、そもそも飛行機が飛ばないとかいうふうなことというのは、非常にやはり、沖縄という魅力ある観光地に対する期待が大きいだけに、その落胆も大きかろうと思います。
私は、沖縄は非常にすばらしいところだと思っておりますし、これから私も足を運ばせていただこうと思っておりますけれども、何度でも訪れたくなるような場所だというふうに思っております。
そういった意味におきましては、政府の一つの大切な防衛施策を担っておられることもわかりますが、観光をされる方、また、私のようにビジネスといいますか仕事で行くような人間もおりますけれども、そういったものが将来起きないようなしっかりとした再発防止に向けて、今回の調査においてもそういったものを生かしていただきたいと思っておりますけれども、受けとめをお聞かせください。