鶴保庸介の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○鶴保国務大臣 現在、世界の宇宙産業は年率約五%程度で成長しており、我が国の宇宙産業基盤の維持強化に向けて、この世界市場の拡大が重要となっております。
 政府全体におきましても、経協インフラ戦略会議を設けてインフラ輸出に取り組んでおりますけれども、宇宙も一つのインフラとして位置づけました。
 また、宇宙分野はさまざまな技術が用いられる分野でもございまして、炭素繊維技術やバッテリー技術など、我が国企業が持つ世界有数の技術の強みを生かすことができる分野と考えております。
 先進国、新興国を問わず、人工衛星データを解析するプレーヤーの重要性が高まっておりますが、新興国においては宇宙関係人材の育成も大事である。積極的に支援をします。
 私自身、トルコへ昨年も行かせていただき、こうしたことを背景に、宇宙衛星のトップセールスに行かせていただきました。政治主導であるべき分野でもあると認識をしておりまして、積極的、能動的に活動してまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2017-04-25

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会