輿水恵一の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○輿水委員 どうもありがとうございます。
 まさに、非常に期待しているのは、ITERで、遠隔でちょっと放射化した炉の中を操作する、そういったことが、例えば福島の廃炉にも使える可能性もあるのではないか。また、先ほどの、磁場をコントロールするということで、高精度なMRIで人の、いろいろな医学の進歩にもつながるのではないか。
 そんなこともうまく組み合わせながら、この研究成果をうまく活用して、さらにこの核融合炉がしっかりと作動して人類の太陽となるようにまた応援をしていきたい、このように感じているわけでございます。
 ちょうど時間となってしまいまして、まだまだ聞きたいところがあるんですけれども、さらなる御活躍を御祈念、期待申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
 大変にありがとうございました。

発言情報

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発言者: 輿水恵一

speaker_id: 9383

日付: 2017-06-06

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会