武井俊輔の発言 (外務委員会)

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○武井大臣政務官 お答えをいたします。
 東アジア、なかんずく中国につきまして大変大事であるということは、委員御指摘のとおりであるというふうに考えております。
 日本産食品の輸入規制については、この委員会でも再三取り上げられておりますが、私どもといたしまして、要人往来の機会、また在外公館でのさまざまな外交ルートを通じて、また外国関係者の招聘、さまざまな機会を通じて、特に科学的根拠に全く基づかない規制の緩和については非常に強く働きかけをしているところでございます。
 その中で、今二十一カ国において規制の撤廃が実現をし、現在もいるわけですが、一方で、現在も、中国、韓国、また台湾等で輸入停止を含む規制が維持されているというのは事実でございます。
 中国につきましては、委員も本当に中国に毎年足を運んでいただいて中国政府に直接申し入れをいただいていることは十分私も承知をしているわけでございますが、中国政府に対し、さまざまな機会で、これは議員の先生方のお力もかりながら、早期の規制緩和、また撤廃を働きかけておりますほか、中国各地での食品の見本市、また日本紹介のイベント等の機会を通じて日本産食品のPRにも取り組んでいるところでございます。
 これは重要な課題でございますので、引き続き政府一丸となって取り組んでまいりたいというふうに思っております。
 ありがとうございます。

発言情報

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発言者: 武井俊輔

speaker_id: 30554

日付: 2017-03-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会