玉城デニーの発言 (外務委員会)

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○玉城委員 自由党の玉城デニーです。
 国の外交政策に関する件について、きょうは岸田大臣にメーンで質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 二〇一七年二月十日、安倍晋三内閣総理大臣とドナルド・トランプ大統領は、ワシントンDCで最初の首脳会談を行い、日米同盟及び経済関係を一層強化するための強い決意を確認したということで、外務省でもその報告が載っております。
 「日米同盟」と、それから「日米経済関係」、そして「訪日の招待」という、その三点が報告されていますが、その中で、在日米軍に関してですが、「日米同盟」の報告の中ほどに、「両首脳は、長期的で持続可能な米軍のプレゼンスを確かなものにするために、在日米軍の再編に対する日米のコミットメントを確認」「両首脳は、日米両国がキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に普天間飛行場の代替施設を建設する計画にコミットしていることを確認した。これは、普天間飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策である。」というふうに述べられています。
 確認させていただきたいんですが、二月に訪米した安倍総理は、このアメリカにおける共同声明で、会談において、昨年十二月、名護市安部沿岸に墜落した米海兵隊普天間基地所属のMV22オスプレイの件についてはどのようなやりとりが行われたと認識していらっしゃるか、お聞かせください。

発言情報

speech_id: 119303968X00420170315_106

発言者: 玉城デニー

speaker_id: 24233

日付: 2017-03-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会