稲田朋美の発言 (外務委員会)

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○稲田国務大臣 北朝鮮の核、ミサイルに関する動向については、政府として、重大な関心を持って、平素から情報収集、分析に努めておりますが、個々の具体的な情報の内容や分析については、事柄の性質上、コメントは差し控えたいと思います。
 その上で申し上げれば、我が国に飛来するミサイル等は確認されておらず、我が国の安全保障に直接の影響を及ぼす事態が発生したとは認識いたしておりません。
 いずれにせよ、引き続き、米国、韓国等と緊密に連携しつつ、挑発行動の自制及び関連する安保理決議などの遵守を求めていくとともに、いかなる事態にも対応することができるよう、緊張感を持って情報収集、警戒監視等に全力を挙げ、我が国の平和と安全の確保に万全を期してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119303968X00620170322_023

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2017-03-22

院: 衆議院

会議名: 外務委員会