小熊慎司の発言 (外務委員会)
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○小熊委員 緊張感を持ってやっていただきたい。日本には今回影響がなかった。とはいえ、発射して爆発をしたというような情報が今伝わっていますけれども、爆発しなければ日本の経済水域に落ちたのかどうかということも含めて、しっかりと分析をして、今後対応していただきたい。
また、こうした状況が続いておりますので、しっかりと北朝鮮に対して、こうした暴挙に走らないように、これは外務大臣含め、さまざまな外交努力の中で、北朝鮮のこうした行為をとめられるように努力をしていただくことをお願い申し上げます。
質問に移りますけれども、先ほどの吉良委員と同じく、南スーダンのPKOについてであります。
今回、撤収を決めたわけでありますけれども、撤収する大きな理由というのは幾つかありますが、大きな理由としては、私は、二点、政府の説明ではあるのかなというふうに思っています。
そこで確認ですが、撤収する理由、一つは、国連が四千名規模の新たなPKO部隊を首都ジュバを初めとする地域に展開することになったということで、一定の役割が日本の自衛隊としては終わったのではないか。また、もう一つは、三月中に南スーダンでの国民対話、政治プロセスの進展があるということで、撤収を決めた。そのほかの理由もありますけれども、大きな理由としてはこの二点でよろしいかどうか、簡潔に確認をさせてください。