稲田朋美の発言 (外務委員会)

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○稲田国務大臣 先ほど申し上げましたように、新たなPKO部隊の地域保護部隊の増強についても現実に進みつつある。しかも、国民対話など、キール大統領が各地を回って民族融和を進めるための国民対話も進んでいる。そんな中において、一定の区切りをできるような、国連施設の整備が四月末に、また、首都ジュバで行っている道路整備も五月末には、それぞれ完了する見込みであることから活動に一定の区切り、もう五年たっていますから、野田政権が派遣されてから五年がたって、そして大きな成果も上げているわけですね。そこで区切りが、まず五月末をもって活動を終了する。
 そして、全て撤退するということではなくて、UNMISSの司令部への自衛官の派遣は継続をして、引き続き国連PKOへの貢献を行っていくということでございます。

発言情報

speech_id: 119303968X00620170322_029

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2017-03-22

院: 衆議院

会議名: 外務委員会