熊田裕通の発言 (外務委員会)

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○熊田委員 COP10で、交渉において、いわゆる先進国、それと途上国との間に対立があったということも承知をしており、合意をするのが非常に難しかった議定書だということを承知しております。
 ここまで、先ほど御説明あったように、国内関係者との調整に時間を要したということは、すなわち、本議定書はもしかしたら途上国を中心とする遺伝資源の提供国にとって有利な内容だったのではないのか、そのような中で、遺伝資源の一大利用国である我が国が本議定書を締結するメリットというのは本当にあるのかどうなのかということを言われたことがあるんですが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119303968X00820170405_010

発言者: 熊田裕通

speaker_id: 19126

日付: 2017-04-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会