熊田裕通の発言 (外務委員会)

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○熊田委員 今御答弁いただいたように、我が国の国内関係者からは十分理解を得られるということを伺いました。
 さらに我が国の国内措置にしっかりと取り組んでいただきたいと思っておりますし、ぜひ、遺伝資源にかかわる国内産業、学術がさらに発展をしていく、そんなきっかけにもなっていただきたいというふうに思っております。
 ところで、国内的には問題がないということでありましたが、既に九十五カ国及びEUが締結しており、二〇一四年には議定書はもう既に発効しております。さらに、名古屋議定書の締約国会合が、もうあれから二回開催をされているということを承知しております。
 この点について、これまで我が国が本議定書を未締結であったことによる影響はなかったのか。例えば、我が国は、遺伝資源の利益配分に関する国際的議論に出おくれておるのではないかという問題はないのか、お聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119303968X00820170405_014

発言者: 熊田裕通

speaker_id: 19126

日付: 2017-04-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会