渡辺周の発言 (外務委員会)
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○渡辺(周)委員 これまで、二〇一四年の五月の合意から今日まで、もう三年たちました。当初は、何かその年の、二〇一四年の夏や秋のころには何らかの、拉致被害者の帰国があるのではないか、何かあたかも、当時のことをまだ覚えております、夏には、秋には、年内にはといって、結果的にずるずるといって何ら進展がなかった。我が国の方が先に制裁を解除してしまって、結果的に何も得ていないのに制裁だけ解除してしまった、先にあめをやってしまった。結果、今このありさまでございます。
私たちは、正直我が党としては、事実、このストックホルム合意というのは破綻しているのではないかというような立場に立たざるを得ないんですが、これまでにそもそも二〇一四年の五月から何回協議を重ねてきたんですか。何回のやりとりがあったんでしょう。事務方で結構ですから、教えていただけますでしょうか。
それから、この今回の宋日昊大使の発言に対して、事前に、このようなことを言うと何かしら情報なりはあったのでしょうか、それとも今回のこの記者会見は寝耳に水だったのかどうなのか、そこはいかがでしょう。