玉城デニーの発言 (外務委員会)

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○玉城委員 ありがとうございます。
 実際にこの使用に当たっては特に問題はないということではありますが、私は、毎週末、きょうもこの後地元に戻りますが、金曜日、月曜日にほぼ羽田を利用する空路に乗っております。ですから、そのことを考えると、もう少し真っすぐ上がればいいのにとか、あるいは、おりてくるときもずっと迂回をさせられたりして、非常に羽田空港そのものが混雑気味なんですね。やがて飽和状態になるだろう。
 滑走路が四本あっても飽和状態になるのではないかと思うと、二〇二〇年に向けて、周辺の空港の活用、あるいは成田空港のさらなる活用にあわせて、羽田の、横田の空域の件についても米側としっかり議論をするタイミングではないかというふうに思います。どうぞ、そのことについても、引き続きまた御尽力をいただければというふうに思います。
 では、あともう残り時間が五分ぐらいしかありませんので、少し質問を飛ばしながら、北朝鮮問題についてお伺いしたいと思います。
 まず、本当に深刻の度合いを深めている北朝鮮の対応ではありますが、さりとて、冷静かつ毅然とした対処もまたあわせて考えねばならないと思いますが、あくまでも毅然とした対処は平和的な外交側面を努力するという点において質問させていただきます。
 まず、日本を含めた中国、ロシア、韓国、周辺等との現在の情勢についてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 玉城デニー

speaker_id: 24233

日付: 2017-04-21

院: 衆議院

会議名: 外務委員会