玉城デニーの発言 (外務委員会)

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○玉城委員 産油国でありますクウェートやカタール、中東アフリカなどにも労働者を派遣し、いわゆる出稼ぎで外貨を稼いでいるという状況です。
 さて、最後に、大臣にお伺いしたいと思います。
 これまで、対話と圧力によって北朝鮮に対しては対処してまいりました本邦ですが、拉致問題や核・ミサイル問題は、対話を重ね、そして安保理決議の厳格な履行、関係国による独自の措置などを通じて圧力を加えるという、対話と圧力の方針です。
 現下の北朝鮮の状況等を鑑みますと、今までの対話と圧力が何らかの変更をされるということの予測があるのでしょうか。最後にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 玉城デニー

speaker_id: 24233

日付: 2017-04-21

院: 衆議院

会議名: 外務委員会