黄川田仁志の発言 (外務委員会)

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○黄川田(仁)委員 ありがとうございます。
 今、エネ庁のおっしゃられた見通しでは、今後、原発の容量は現状維持、または六割以上ふえていく可能性があるということで、市場も拡大していくのではないかということであったと思います。
 また、原発の評価におきましても、電源構成上重要であるということ、そしてまた、地域的に見ますと、途上国におきましては、今後とも原発の市場、容量とも伸びていくということであると思います。
 そこで、外務省にお聞きしたいと思います。
 やはり原発市場、また、原発の設置が途上国において伸びていくということであるならば、日本が原子力発電にかかわる国際協力ということ、平和協力、また技術的な協力を含めて、やっていかなければならないと思います。そのあたり、どのように考えているか、教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119303968X01420170512_008

発言者: 黄川田仁志

speaker_id: 15804

日付: 2017-05-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会