黄川田仁志の発言 (外務委員会)

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○黄川田(仁)委員 ありがとうございます。
 その第二条3というところでございますが、この条文だけではまだまだ不十分であると思います。やはり、福島第一原発の事故の経験を生かすということが我が国の絶対使命であると考えます。このようなことが、被災地福島の人々に寄り添うという意味でも大切だと思っております。
 よって、今回の原子力協定の対象国であるインドに対して、ロシアやフランス等他の原発建設支援国とは異なる、日本だからこそできる、最先端の安全基準に基づく原発技術の支援、システム構築への協力に努めなければなりません。
 そこで、経済産業省にお聞きしたいと思います。
 政府として考えている日本ならではの支援の具体的な内容は、この協定で書かれていること以外にございますでしょうか。

発言情報

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発言者: 黄川田仁志

speaker_id: 15804

日付: 2017-05-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会