黄川田仁志の発言 (外務委員会)

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○黄川田(仁)委員 前回の委員会でも御紹介がありましたとおり、この日印の原子力協定以外でも、インドにおきましては安倍首相とモディ首相との間でいろいろな包括的なエネルギー政策の取り組みが交わされたというふうに承知しております。ですので、今後とも、ほかの原子力協定を結ぼうとしている国に対しても、多面的なエネルギー協力、こういうことをしていくように政府にお願いをしていきたいというふうに思います。
 以上で日印原子力協定に関する質問を終わらせてもらいたいと思いますが、まだ時間が残っておりますので、一般外交に関する質問をさせていただきたいと思います。
 ユネスコの世界の記憶について少しお尋ねしたいと思っております。
 中国の言う南京大虐殺の文書が二〇一五年の十月に世界の記憶として登録されてしまったことは御案内のとおりであります。
 この世界の記憶に登録された文書は開示義務がございます。したがって、日本は中国に対して、この南京事件に関する文書の公開をずっと求めてまいりました。しかしながら、中国はこの文書の開示を固辞してきたと承知しております。
 その後どのような現状になっているか、また今後の対応について教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 黄川田仁志

speaker_id: 15804

日付: 2017-05-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会