中川正春の発言 (外務委員会)

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○中川(正)委員 おはようございます。民進党の中川です。
 質問の時間を与えていただいたこと、感謝を申し上げたいというふうに思います。
 きょうは、難民の問題を中心に質問をしていきたいというふうに思います。
 安倍政権になって積極的な平和外交ということがうたわれていますが、本来、人間の安全保障であるとか、あるいはソフトパワーという意味でも、日本の外交の特色というか、私たちの意思というのを海外に対して示してきたということがあると思います。
 そういう意味で、難民の問題というのはコアというか中心になる課題だと思いますし、今、世界の情勢を見ていると、この難民をどういうふうに再定住させていくか、あるいはこれ以上ふやさない、そういう対応をしていくか、これは世界にとって非常に大きな課題であろうかというふうに思います。そうした意味で、足元の、私たちの国のあり方も含めて、きょうは一つ一つ確認をしていきたいというふうに思っています。
 まず、今の世界の状況、国として、この難民の状況をどう認識しているか、どういう世界観の中で難民というのをつかんでいるかということを確認しておきたいと思います。

発言情報

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発言者: 中川正春

speaker_id: 15692

日付: 2017-05-31

院: 衆議院

会議名: 外務委員会