佐藤正久の発言 (外務委員会)

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○佐藤副大臣 大変失礼いたしました。
 まず最初の、国連安保理決議、原油関係を含めてどういう働きかけを行ったかということにつきましては、先ほど答弁いたしましたように、原油以外にもいろいろな制裁手段があるというのは委員も御理解しているとおりだと思います。
 ただ、その中で、石油製品関係、これは極めて有効だということでございますので、我々としても、それも選択肢の一つとして、今、国連の方と安保理会議の場で調整をしているという状況でございます。
 また、EMP攻撃、これについて政府としてどういうふうに対応するかということについては、今私手元の方にその回答は持ち合わせておりませんので、後ほどまた改めて説明をさせていただきたいと思います。
 最後に、北朝鮮危機の場合のシミュレーションということについてでございますけれども、これは我が国の安全保障にかかわる事項でございますので、この場で細部を明らかにするということは差し控えたいと思います。いろいろな形で日本に対する影響というものについては考えているというところでございますが、ただ、韓国の立場あるいは米国政府の立場についてはお答えする立場にはないというのが、今我々のここで答えられる立場でございます。

発言情報

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発言者: 佐藤正久

speaker_id: 11254

日付: 2017-09-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会